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ロールフォワードとは?

ロールフォワードとは、障害からの回復で、バックアップやチェックポイント時点のデータに更新後ログを順に適用し、障害直前の状態まで進める操作。前進復帰ともいう。コミット済みなのにデータ本体へ未反映だった更新を取り戻すのが目的で、媒体障害の回復でも中心となる。

基本情報技術者試験の過去問では6回出題されています(2016年度〜2022年度)。

ろーるふぉわーど

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


ロールフォワードの意味

障害からの回復で、バックアップやチェックポイント時点のデータに更新後ログを順に適用し、障害直前の状態まで進める操作。前進復帰ともいう。コミット済みなのにデータ本体へ未反映だった更新を取り戻すのが目的で、媒体障害の回復でも中心となる。

ロールフォワードの具体例

ディスク故障で日曜のフルバックアップから復元した後、月曜以降のログに記録された更新後イメージを時系列に適用して金曜の障害直前まで再現する。逆に未コミットのトランザクションは更新前イメージを使って取り消す(ロールバック)。

ロールフォワードは試験でどう引っ掛けられる?

使うログが「更新後ログ(アフタイメージ)」である点が頻出。ロールバックは更新前ログ(ビフォアイメージ)を使う。対象も逆で、ロールフォワードはコミット済み、ロールバックは未コミットのトランザクションに適用する。

ロールフォワードと関連する用語

ロールフォワードが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。