マイクロサービスアーキテクチャとは?まいくろさーびすあーきてくちゃ
マイクロサービスアーキテクチャとは、アプリケーションを、独立して開発・本番への配置(デプロイ)・実行できる小さなサービスの集合として構成する方式。各サービスは自分専用のデータの保存先(データストア)を持ち、APIで連携する。サービス単位で改修・再起動・台数の増減(スケール)ができるため、変更の速さと可用性を高められる。
最終更新:2026-10-09
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通販サイトを、会員・商品カタログ・カート・決済の各サービスに分ける。決済だけをセール時に増やす、カタログだけを新技術で作り直す、といったことが他サービスを止めずにできる。
試験での引っ掛け
一枚岩(モノリシック)より常に優れる、と決めつけないこと。サービス間はネットワーク越しの通信になるため、障害点と運用の複雑さが増え、データの整合性維持も難しくなる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの4 開発技術 > 2. 設計 > (2) システム設計に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。