フラグメンテーションとは?ふらぐめんてーしょん
フラグメンテーションとは、記憶領域の確保と解放を繰り返すうちに、空き領域が小さく分断されてしまう現象(断片化)。合計では十分な空きがあるのに連続した領域が取れず、確保に失敗したりファイルが飛び飛びに配置されてアクセスが遅くなったりする。整理し直す処理をデフラグメンテーションと呼ぶ。
最終更新:2026-10-09
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磁気ディスクでファイルが多数の断片に分かれると、読み出すたびにヘッドの移動(シーク)が増えて速度が落ちる。空き領域どうしの間に使用中の領域が挟まって連続域が取れない状態が外部断片化、確保単位の中の使い残しが内部断片化。
試験での引っ掛け
SSDにデフラグは意味が薄いどころか有害。可動部が無いので断片化しても速度がほとんど落ちず、書き込み回数だけ増えて寿命を縮める。デフラグは磁気ディスク向けの対策だと押さえる。
関連用語
出た過去問
出典:平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問16(IPA)解説で登場
出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問15(IPA)解説で登場
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。