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ビュー(仮想表)とは?

ビュー(仮想表)とは、実際にデータを保持するのではなく、あらかじめ定義したSELECT文の実行結果をあたかも1つの表であるかのように扱えるようにした仮想的な表。元の表(実表)のデータが変わればビューの内容も自動的に反映される。

基本情報技術者試験の過去問では11回出題されています(2016年度〜2025年度)。

びゅー

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:ビュー、仮想表


ビュー(仮想表)の意味

実際にデータを保持するのではなく、あらかじめ定義したSELECT文の実行結果をあたかも1つの表であるかのように扱えるようにした仮想的な表。元の表(実表)のデータが変わればビューの内容も自動的に反映される。

ビュー(仮想表)の具体例

複数の表を結合した複雑なSELECT文をビューとして定義しておけば、利用者は毎回複雑なSQLを書かずに、通常の表と同じ感覚で必要な情報を参照できる。

ビュー(仮想表)は試験でどう引っ掛けられる?

ビューは定義(SELECT文)だけを保持して実データを持たないため、参照のたびに実表を読む。集計や結合を含むビューは更新できないなど、更新に制限がある点が頻出。結果を実際に複製して持つ実体化ビュー(スナップショット)とは別物。

ビュー(仮想表)と関連する用語

ビュー(仮想表)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。