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トロイの木馬/RATとは?

トロイの木馬/RATとは、正規のソフトウェアを装って導入させ、裏で不正な機能を実行するマルウェア。中でもRATは、画面操作・ファイル取得・鍵入力やカメラの取得といった遠隔操作の手段を攻撃者に与え、長期の潜伏と諜報に使われる。

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

とろいのもくば

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:トロイの木馬、RAT


トロイの木馬/RATの意味

正規のソフトウェアを装って導入させ、裏で不正な機能を実行するマルウェア。中でもRATは、画面操作・ファイル取得・鍵入力やカメラの取得といった遠隔操作の手段を攻撃者に与え、長期の潜伏と諜報に使われる。

トロイの木馬/RATの具体例

業務ツールの偽インストーラや、改ざんされた正規サイトからの配布で侵入する。侵入後は正規の遠隔管理ツールへ乗り換える例も多く、既知の検体との照合だけでは残存に気付けないことがある。

トロイの木馬/RATは試験でどう引っ掛けられる?

自己増殖しないため感染台数は少なく見えるが、標的型攻撃では最初の1台があれば足りる。利用者が自ら実行する点がワームとの違いで、検知は外部への不審な通信や異常な子プロセスの挙動で行う。

トロイの木馬/RATと関連する用語

トロイの木馬/RATが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。