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スワッピングとは?

スワッピングとは、主記憶が不足したとき、優先度の低いプロセスの内容をまるごと補助記憶へ退避(スワップアウト)し、必要になったら書き戻す(スワップイン)方式。ページ単位で入れ替えるページングに対し、プロセス単位で入れ替えるのが本来の意味。

すわっぴんぐ

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


スワッピングの意味

主記憶が不足したとき、優先度の低いプロセスの内容をまるごと補助記憶へ退避(スワップアウト)し、必要になったら書き戻す(スワップイン)方式。ページ単位で入れ替えるページングに対し、プロセス単位で入れ替えるのが本来の意味。

スワッピングの具体例

実行可能なプロセスが多すぎるとき、待ち状態が長いプロセスをスワップアウトして枠を空ける。退避先はスワップ領域と呼ばれる補助記憶上の専用領域で、その容量が不足するとプロセスの起動が失敗する。

スワッピングは試験でどう引っ掛けられる?

現在のOSではページ単位の入替えもスワップと通称するため用語が混ざりやすい。試験では「プロセス全体か、ページ単位か」という粒度の違いを問う出題があるので、定義を押さえておく。

スワッピングと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。