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スナップショットとレプリケーションとは?

スナップショットとレプリケーションとは、スナップショットはある時点の内容を瞬時に記録する仕組みで、その後変更された部分だけ元の内容を退避して保持する。レプリケーションは別の装置へ内容を継続的に複写して同じ状態を保つ仕組み。

すなっぷしょっととれぷりけーしょん

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


スナップショットとレプリケーションの意味

スナップショットはある時点の内容を瞬時に記録する仕組みで、その後変更された部分だけ元の内容を退避して保持する。レプリケーションは別の装置へ内容を継続的に複写して同じ状態を保つ仕組み。

スナップショットとレプリケーションの具体例

誤削除に備えて1時間ごとにスナップショットを取り、災害に備えて遠隔地のストレージへレプリケーションする。前者は数分で以前の世代へ戻せ、後者は装置ごと失っても業務を継続できる。

スナップショットとレプリケーションは試験でどう引っ掛けられる?

スナップショットは元のボリュームに依存するため、その装置が壊れれば一緒に失われる。バックアップの代わりにはならず、レプリケーションも誤削除をそのまま複写してしまう。

スナップショットとレプリケーションと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。