サービスカタログとは?
サービスカタログとは、提供しているITサービスの内容、対象利用者、提供時間、申込方法などを一覧化した文書。利用者が受けられるサービスを把握するために用いる。
基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
さーびすかたろぐ
サービスカタログの意味
提供しているITサービスの内容、対象利用者、提供時間、申込方法などを一覧化した文書。利用者が受けられるサービスを把握するために用いる。
サービスカタログの具体例
情報システム部門が「メール利用」「PC貸与」「ネットワーク接続」などのサービス項目と申請方法を一覧にまとめて社内に公開する。
サービスカタログは試験でどう引っ掛けられる?
SLAと役割が違う。カタログは「何が受けられるか」を示す一覧で、水準の合意はSLAが担う。利用者向けカタログと、裏側の技術構成まで記載した技術サービスカタログを分けて管理する点も押さえておく。
サービスカタログと関連する用語
サービスカタログが出た過去問
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。