キャッシュラインとブロックサイズとは?
キャッシュラインとブロックサイズとは、キャッシュメモリが主記憶とやり取りするときの最小単位。1バイトしか要求されていなくても、その前後をまとめた数十バイト単位で読み込む。近くのデータが同時に載るので次の参照が当たりやすい。
きゃっしゅらいんとぶろっくさいず
キャッシュラインとブロックサイズの意味
キャッシュメモリが主記憶とやり取りするときの最小単位。1バイトしか要求されていなくても、その前後をまとめた数十バイト単位で読み込む。近くのデータが同時に載るので次の参照が当たりやすい。
キャッシュラインとブロックサイズの具体例
64バイト単位のキャッシュを持つ機械で整数の配列を先頭から順に読むと、1回の転送で複数の要素が載るため、以降しばらくは主記憶へ行かずに済む。飛び飛びに読むと毎回入替えが起きる。
キャッシュラインとブロックサイズは試験でどう引っ掛けられる?
単位を大きくすれば当たりやすくなる、とは限らない。1回の転送時間が延び、使わないデータで容量を占めてしまうため、ある大きさを超えるとかえって性能が落ちる。
キャッシュラインとブロックサイズと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。