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アーンドバリューマネジメント(EVM)とは?

アーンドバリューマネジメント(EVM)とは、PV(計画値)・EV(出来高)・AC(実コスト)の3指標を組み合わせ、コストとスケジュールの両面からプロジェクトの進捗を定量的に把握する手法。差異(CV・SV)や効率指数(CPI・SPI)を計算して評価する。

あーんどばりゅーまねじめんと

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:EVM、Earned Value Management、アーンドバリューマネジメント、EVM(アーンドバリューマネジメント)


アーンドバリューマネジメント(EVM)の意味

PV(計画値)EV(出来高)AC(実コスト)の3指標を組み合わせ、コストとスケジュールの両面からプロジェクトの進捗を定量的に把握する手法。差異(CVSV)や効率指数(CPISPI)を計算して評価する。

アーンドバリューマネジメント(EVM)の具体例

ある時点でPV100万円・EV80万円・AC90万円の場合、SVEVPV=−20万円(スケジュール遅延)、CVEVAC=−10万円(コスト超過)と判定できる。

アーンドバリューマネジメント(EVM)は試験でどう引っ掛けられる?

差異はどちらもEVが起点で、CV=EV-AC(コスト)、SV=EV-PV(スケジュール)。指数もCPI=EV÷ACSPI=EV÷PVPVACを直接引き算しても意味を持たない点に注意。

アーンドバリューマネジメント(EVM)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。