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CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)とは?

CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)とは、CPI=EV/AC。1未満ならコスト効率が悪い(予算超過傾向)。SPI=EV/PV。1未満ならスケジュールが遅延傾向にあることを示す比率指標。

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

しーぴーあい・えすぴーあい

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:Cost Performance Index、Schedule Performance Index、CPI・SPI、コスト効率指数・スケジュール効率指数、CPI、SPI、コスト効率指数、スケジュール効率指数、CPI・SPI(効率指数)、効率指数


CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)の意味

CPIEVAC。1未満ならコスト効率が悪い(予算超過傾向)。SPIEVPV。1未満ならスケジュールが遅延傾向にあることを示す比率指標。

CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)の具体例

EV80万円・AC90万円ならCPI=80/90≒0.89となり、投入コストに対して出来高が少ない=コスト効率が悪いと判断できる。

CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)は試験でどう引っ掛けられる?

分母の取り違えが定番。分子はどちらもEVで、CPIの分母はAC(実コスト)SPIの分母はPV(計画値)。1未満なら悪化、は共通。比率のCPISPIと、差で見るCVEVACSVEVPVを混ぜないこと。

CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)と関連する用語

CPI・SPI(コスト効率指数・スケジュール効率指数)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。