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アドレス指定方式とは?あどれすしていほうしき

アドレス指定方式とは、命令の中でオペランド(処理対象データ)の場所をどう表すかの方式。即値、直接、間接、指標(インデックス)、基底(ベース)、相対などがあり、アドレス部の値から実効アドレスをどう求めるかが決まる。FEでは方式名と計算手順の対応が頻出。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:アドレス指定方式(アドレッシングモード)、アドレッシングモード(アドレス指定方式)、アドレッシングモード、即値、直接アドレス指定、間接アドレス指定、指標アドレス指定、相対アドレス指定、レジスタ間接

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具体例

直接アドレス指定でアドレス部が2000なら番地2000の内容が対象。間接なら番地2000に入っている値(例えば3000)が実効アドレスになる。指標アドレス指定では、アドレス部2000に指標レジスタの値50を足した2050番地が対象になる。

試験での引っ掛け

即値と直接の取り違えが多い。即値はアドレス部の値そのものがデータで、メモリを読みに行かない。また間接指定はメモリアクセスが2回必要なため遅い点、指標指定は配列の連続処理に向く点が、利点欠点として問われる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:テクノロジ系
  • 即値と直接の取り違えが多い。