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べき集合と順列・組合せとは?

べき集合と順列・組合せとは、べき集合はある集合のすべての部分集合を集めた集合(n個の要素からは2ⁿ個の部分集合ができる)。順列(nPr)は異なるn個からr個を選んで並べる並べ方の総数、組合せ(nCr)は順序を区別せずr個を選ぶ選び方の総数を表す。

基本情報技術者試験の過去問では62回出題されています(2016年度〜2026年度)。

べきしゅうごうとじゅんれつ・くみあわせ

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:べき集合と順列、組合せ


べき集合と順列・組合せの意味

べき集合はある集合のすべての部分集合を集めた集合(n個の要素からは2ⁿ個の部分集合ができる)。順列(nPr)は異なるn個からr個を選んで並べる並べ方の総数、組合せ(nCr)は順序を区別せずr個を選ぶ選び方の総数を表す。

べき集合と順列・組合せの具体例

5人から3人を選んでリーダー・サブリーダー・会計の役職に割り当てる場合の数は順列5P3=60通り、単に3人を選ぶだけなら組合せ5C3=10通りとなる。

べき集合と順列・組合せは試験でどう引っ掛けられる?

「順序を区別するか」で順列と組合せのどちらを使うべきかを取り違えやすい。

べき集合と順列・組合せと関連する用語

べき集合と順列・組合せが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。