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帯域幅とは?

帯域幅とは、通信回線が単位時間に運べるデータ量の理論上の最大値。ビット/秒(bps)で表し、回線速度・公称速度とも呼ばれる。カタログ値であって実際に出る速度ではなく、プロトコルのヘッダやエラー再送、他の利用者との共用によって実効値はこれを必ず下回る。

たいいきはば

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の頻出用語/午前II


帯域幅の意味

通信回線が単位時間に運べるデータ量の理論上の最大値。ビット/秒(bps)で表し、回線速度・公称速度とも呼ばれる。カタログ値であって実際に出る速度ではなく、プロトコルのヘッダやエラー再送、他の利用者との共用によって実効値はこれを必ず下回る。

帯域幅の具体例

1Gbpsの回線でも、実際のファイル転送で出るのは数百Mbpsにとどまることが多い。1Gbps=1,000Mbpsで、1バイト=8ビットなので、理論上でも毎秒125Mバイトが上限になる。

帯域幅は試験でどう引っ掛けられる?

単位のbps(ビット)とB/s(バイト)の取り違えが最頻出。8倍の差が出る。またキロは通信では10の3乗(1,000)で計算するのが基本で、記憶容量の1,024とは異なる。

帯域幅と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。