資格暗記無料で始める

命令パイプラインとは?

命令パイプラインとは、1つの命令の実行を「命令フェッチ・デコード・実行・メモリアクセス・書戻し」などの段(ステージ)に分割し、各段を別々の命令が同時に流れるようにして単位時間あたりの命令処理数を上げる方式。理想的には1ピッチごとに1命令が完了する。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の過去問では5回出題されています(2017年度〜2025年度)。

めいれいぱいぷらいん

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:パイプライン処理、パイプライン


命令パイプラインの意味

1つの命令の実行を「命令フェッチ・デコード・実行・メモリアクセス・書戻し」などの段(ステージ)に分割し、各段を別々の命令が同時に流れるようにして単位時間あたりの命令処理数を上げる方式。理想的には1ピッチごとに1命令が完了する。

命令パイプラインの具体例

D段のパイプラインでI個の命令を実行する所要時間は、最初の命令が全段を通る分と残りが順次完了する分を合わせて(I+D-1)×1段あたりの時間で見積もる。

命令パイプラインは試験でどう引っ掛けられる?

個々の命令のレイテンシ(1命令が終わるまでの時間)は短くならない。速くなるのはスループット。

命令パイプラインと関連する用語

命令パイプラインが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。