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トンネルモード/トランスポートモードとは?

トンネルモード/トランスポートモードとは、トランスポートモードはIPペイロード(上位層のデータ)だけを保護し、元のIPヘッダはそのまま使う。トンネルモードは元のIPパケット全体(元のIPヘッダを含む)を保護対象としてカプセル化し、新しいIPヘッダを付ける。

とんねるもーど/とらんすぽーともーど

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:トンネルモード、トランスポートモード


トンネルモード/トランスポートモードの意味

トランスポートモードはIPペイロード(上位層のデータ)だけを保護し、元のIPヘッダはそのまま使う。トンネルモードは元のIPパケット全体(元のIPヘッダを含む)を保護対象としてカプセル化し、新しいIPヘッダを付ける。

トンネルモード/トランスポートモードの具体例

ESPトンネルモードでは、元のIPヘッダからESPトレーラまでが暗号化され、その外側に新しいIPヘッダとESPヘッダが付く。

トンネルモード/トランスポートモードは試験でどう引っ掛けられる?

「トンネルモードでは元のIPヘッダも暗号化される」が要点。トランスポートモードは端末同士の直接通信、トンネルモードはゲートウェイ間のVPNに使う、という使い分けも押さえる。

トンネルモード/トランスポートモードと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。