GRANT・REVOKEとは?
GRANT・REVOKEとは、DBの権限を付与・取消しするデータ制御言語の命令。表や列、実行できる操作の種類ごとに与えられる。付与の際に再付与の権限まで渡すと、受け取った側がさらに他者へ配れるため、権限が広がった経路を管理する必要が生じる。
ぐらんとりぼーく
GRANT・REVOKEの意味
DBの権限を付与・取消しするデータ制御言語の命令。表や列、実行できる操作の種類ごとに与えられる。付与の際に再付与の権限まで渡すと、受け取った側がさらに他者へ配れるため、権限が広がった経路を管理する必要が生じる。
GRANT・REVOKEの具体例
参照系の利用者にはSELECTだけを与え、更新はストアドプロシージャの実行権限経由に限定すると、直接の更新経路を塞げる。権限は個人ではなくロールへ与え、人事異動ではロールの割当てだけを変える運用にする。
GRANT・REVOKEは試験でどう引っ掛けられる?
再付与の権限を含めて与えた権限を取り消すと、そこから派生して付与された権限も連鎖して失効し、無関係な利用者の処理が止まることがある。また権限の取消しは、既に接続中のセッションへ即座には反映されない実装がある。
GRANT・REVOKEと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。