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フィッシングとスミッシングとは?

フィッシングとスミッシングとは、正規の組織を装った連絡で偽サイトへ誘導し、認証情報やカード番号を入力させる詐欺。SMSを使うものをスミッシング、音声通話を使うものをビッシングと呼ぶ。利用者の判断に依存するため、技術的対策と運用の両輪が問われる。

ふぃっしんぐとすみっしんぐ

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II


フィッシングとスミッシングの意味

正規の組織を装った連絡で偽サイトへ誘導し、認証情報やカード番号を入力させる詐欺。SMSを使うものをスミッシング、音声通話を使うものをビッシングと呼ぶ。利用者の判断に依存するため、技術的対策と運用の両輪が問われる。

フィッシングとスミッシングの具体例

宅配の不在通知を装うSMSから偽サイトへ誘導し、キャリア決済の認証コードまで入力させる手口。対策はリンクを踏まずに公式アプリから確認する運用と、FIDO2などフィッシング耐性のある認証方式の採用、送信ドメイン認証によるなりすまし抑止である。

フィッシングとスミッシングは試験でどう引っ掛けられる?

「鍵マーク(TLS)があれば正規サイト」は誤り。証明書は通信の暗号化と接続先ドメインの一致を示すだけで、そのドメインが本物の組織のものかは保証しない。ワンタイムパスワードもリアルタイム中継型には突破される。

フィッシングとスミッシングと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。