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セミジョインとは?

セミジョインとは、分散環境で結合を行うとき、まず一方のサイトから結合列の値だけを相手サイトへ送り、条件に合う行だけを絞り込んでから返送させる手法。ネットワーク上の転送量を減らせる。

データベーススペシャリスト試験の過去問では2回出題されています(2019年度〜2020年度)。

セミジョイン

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:半結合、semi-join


セミジョインの意味

分散環境で結合を行うとき、まず一方のサイトから結合列の値だけを相手サイトへ送り、条件に合う行だけを絞り込んでから返送させる手法。ネットワーク上の転送量を減らせる。

セミジョインの具体例

東京サイトの受注表と大阪サイトの顧客表を結合するとき、東京から顧客コードの一覧だけを送る。

セミジョインは試験でどう引っ掛けられる?

転送量削減が目的であり、CPU処理量が必ず減るわけではない。絞り込みの効きが悪い(ほとんどの行が該当する)場合は効果が薄い。

セミジョインと関連する用語

セミジョインが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。