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語頭条件とは?ごとうじょうけん

語頭条件とは、ある符号語が、他のどの符号語の先頭部分にもなっていないという条件。これを満たす符号は、区切り記号なしでも先頭から順に一意に復号できる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の過去問では2問の解説で触れられています(2016年度〜2020年度)。

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:プレフィックス条件、接頭語条件

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具体例

{0, 10, 110, 111} は語頭条件を満たす。一方 {0, 01} は「0」が「01」の先頭なので満たさず、復号が曖昧になる。

試験での引っ掛け

条件は「ある符号語が他の符号語の先頭と一致しない」ことであって、「符号語の長さが全部違う」ことでも「全ビットが異なる」ことでもない。等長符号 {00,01,10,11} も語頭条件を満たす。またハフマン符号は必ず語頭条件を満たすので、「ハフマン符号だが語頭条件を満たさない」という選択肢は誤り。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 2問の解説で触れられる(2016年度〜2020年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 条件は「ある符号語が他の符号語の先頭と一致しない」ことであって、「符号語の長さが全部違う」ことでも「全ビットが異なる」ことでもない。