応用情報暗記無料で始める

自然言語処理とは?しぜんげんごしょり

自然言語処理とは、人間が日常使う言語を計算機で扱う技術分野。日本語は語の区切りが明示されないため、まず形態素解析で単語に分けて品詞を付け、続いて係り受けなどの構文解析を行う。文書を数値ベクトルで表す手法が、検索・分類・要約・翻訳の基盤になる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

応用情報を最短で暗記・合格する →

具体例

問合せメールの自動分類では、形態素解析で名詞を取り出しTF-IDFで重み付けして特徴ベクトルを作る。TF-IDFはその文書に多く出現し、かつ他の文書にはあまり出ない語を重視するため、「です」「ます」の重みは自然に小さくなる。

試験での引っ掛け

形態素解析は単語への分割と品詞付与までで、文の構造を求める構文解析とは段階が異なる。N-gramは意味を理解しているのではなく、隣接する語の並びを統計的に数えているだけである点も押さえる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

応用情報を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 形態素解析は単語への分割と品詞付与までで、文の構造を求める構文解析とは段階が異なる。