HTTPのメソッドとステータスコードとは?
HTTPのメソッドとステータスコードとは、HTTPは要求行にメソッド(GET・POST・PUT・DELETEなど)を、応答に3桁のステータスコードを持つ。2xxは成功、3xxはリダイレクト、4xxはクライアント側の誤り、5xxはサーバ側の障害を表す。REST APIの設計や障害切り分けで意味を正しく使い分けられるかが問われる。
えいちてぃーてぃーぴーのめそっどとすてーたすこーど
HTTPのメソッドとステータスコードの意味
HTTPは要求行にメソッド(GET・POST・PUT・DELETEなど)を、応答に3桁のステータスコードを持つ。2xxは成功、3xxはリダイレクト、4xxはクライアント側の誤り、5xxはサーバ側の障害を表す。REST APIの設計や障害切り分けで意味を正しく使い分けられるかが問われる。
HTTPのメソッドとステータスコードの具体例
参照は副作用がないGET、登録はPOST、全置換はPUT、削除はDELETEに割り当てる。監視では5xxの発生率をSLOの指標にし、404の急増はリンク切れや誤ったデプロイ、401・403の急増は認証設定の事故と、コード別に一次切り分けを自動化する。
HTTPのメソッドとステータスコードは試験でどう引っ掛けられる?
GETは冪等かつ安全、PUT・DELETEは冪等だがPOSTは冪等でない、という区別が狙われる。検索条件をPOSTで送るとキャッシュや再読み込みで不整合が出る。また302と301の違い(一時か恒久か)はSEOやキャッシュ挙動に影響する。
HTTPのメソッドとステータスコードと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。