応用情報暗記無料で始める

EMS(電子機器受託製造)とは?いーえむえす

EMS(電子機器受託製造)とは、電子機器の製造工程(設計支援・部品調達・組立・検査など)を、複数のメーカーから一括して受託する専門企業、またはその事業形態。OEMと似るが、より製造プロセス全般を広く請け負う点に特徴がある。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2018年度〜2024年度)。

応用情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系

別名:Electronics Manufacturing Service、EMS、電子機器受託製造、EMS(電子機器受託製造サービス)、電子機器受託製造サービス

この語が出る過去問を解く →

具体例

スマートフォンや家電メーカーが、基板の実装から最終組立・検査までを、専門のEMS企業に一括委託して製造する。

試験での引っ掛け

製造を広く請け負う受託側の企業・事業形態を指す語で、ファブレス企業の委託先になる立場。発注側の呼び名ではない。環境マネジメントシステムも同じEMSと略すため、文脈での判断が必要。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では2回出題(2018年度〜2024年度)
  • 分野:ストラテジ系
  • 製造を広く請け負う受託側の企業・事業形態を指す語で、ファブレス企業の委託先になる立場。