CMS(構成管理システム)とは?
CMS(構成管理システム)とは、複数のCMDBやDML、ナレッジベースなどの情報源を統合し、構成情報を一元的に扱えるようにした仕組み。より広義のSKMS(サービスナレッジ管理システム)の一部を成す。
しーえむえす
CMS(構成管理システム)の意味
複数のCMDBやDML、ナレッジベースなどの情報源を統合し、構成情報を一元的に扱えるようにした仕組み。より広義のSKMS(サービスナレッジ管理システム)の一部を成す。
CMS(構成管理システム)の具体例
基幹システムのサーバ更改で、CMSからCI一覧を引き当て、対象サーバに紐づく業務アプリ12本、保守契約の残期間、DMLに登録済みのモジュール版数を一画面で確認した。CMDBが部門ごとに分かれていた頃は突合に3日かかったが、CABでの影響範囲の合意が起票当日に済むようになった。
CMS(構成管理システム)は試験でどう引っ掛けられる?
包含関係を逆にしないこと。SKMS ⊃ CMS ⊃ CMDB の順で広く、CMSはCMDBの別名ではない。またDMLとの役割の違いも問われる——DMLはソフトウェアの実体(媒体・モジュール)を保管する場所、CMS/CMDBは「何がどこにあるか」の記録であって、実体そのものは持たない。
CMS(構成管理システム)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。