応用情報暗記無料で始める

CIO(最高情報責任者)とは?しーあいおー

CIO(最高情報責任者)とは、経営戦略と情報化の方向性を整合させ、IT投資の優先順位付けと全体最適化に責任を負う経営層の役職。個別システムの構築管理ではなく、事業目標から情報システム戦略を導き、投資配分・体制・ガバナンスを決める立場にある点が重要である。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

応用情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系

別名:CIO、最高情報責任者

この語が出る過去問を解く →

具体例

事業部ごとに独自導入されて重複していた販売管理システムを、全体最適化計画のもとで統合すると決め、投資枠と移行順序を経営会議で承認させる。部門の反対を調整できるのは、CIOが経営層として位置づけられているためである。

試験での引っ掛け

CTOは製品・技術の研究開発、CISOは情報セキュリティの統括が主で、対象範囲が違う。情報システム部門長との違いは、システムの構築・運用の責任者か、経営としてIT投資を決める責任者かという点にある。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:ストラテジ系
  • CTOは製品・技術の研究開発、CISOは情報セキュリティの統括が主で、対象範囲が違う。