API連携とマイクロサービスとは?
API連携とマイクロサービスとは、マイクロサービスは、大きな1つのシステムを、独立して開発・デプロイできる小さなサービス(機能単位)に分割し、それぞれがAPIを通じて連携する設計思想。1つの大きなプログラムとして作る「モノリシック」な構成と対比される。
えーぴーあいれんけいとまいくろさーびす
API連携とマイクロサービスの意味
マイクロサービスは、大きな1つのシステムを、独立して開発・デプロイできる小さなサービス(機能単位)に分割し、それぞれがAPIを通じて連携する設計思想。1つの大きなプログラムとして作る「モノリシック」な構成と対比される。
API連携とマイクロサービスの具体例
ECサイトを「注文」「在庫」「決済」といった機能ごとに別々のサービスとして構築し、それぞれをAPI経由で連携させれば、一部の機能だけを個別に改修・拡張しやすくなる。
API連携とマイクロサービスは試験でどう引っ掛けられる?
「小さく分ければマイクロサービス」ではない。独立して開発・デプロイでき、サービスごとにデータを持つのが要件で、共通DBを共有したままの分割はモノリシックのまま。分けるほど通信遅延と障害点が増える点も併せて問われる。
API連携とマイクロサービスと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。