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2進接頭辞(キビ・メビ)とは?

2進接頭辞(キビ・メビ)とは、記憶容量で使う1024倍系の接頭辞をKi(キビ)・Mi(メビ)・Gi(ギビ)と表し、SIの1000倍系(k・M・G)と区別する規格。両者の差はギガの段階で約7%、テラでは約10%に達するため、容量計算や転送時間の見積りで単位系の取り違えが無視できない差になる。

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応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:2進接頭辞、キビ・メビ、キビ、メビ


2進接頭辞(キビ・メビ)の意味

記憶容量で使う1024倍系の接頭辞をKi(キビ)・Mi(メビ)・Gi(ギビ)と表し、SIの1000倍系(k・M・G)と区別する規格。両者の差はギガの段階で約7%、テラでは約10%に達するため、容量計算や転送時間の見積りで単位系の取り違えが無視できない差になる。

2進接頭辞(キビ・メビ)の具体例

1TB(10^12バイト)と表示されたSSDOSが約931GiBと表示するのは、同じ容量を1024系で数え直しているためで、容量が減ったわけではない。通信速度は10進のbit/s、ファイルサイズは2進のバイトで示されることが多く、所要時間の計算では両方の換算が要る。

2進接頭辞(キビ・メビ)は試験でどう引っ掛けられる?

「1Mバイト=1,000,000バイトか1,048,576バイトか」を問題文の指定で使い分ける必要がある。またビット(b)とバイト(B)の取り違えは8倍の誤差になり、回線速度から転送時間を求める計算問題で最も多い失点要因である。

2進接頭辞(キビ・メビ)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。