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性能評価指標(スループット・応答時間・ターンアラウンドタイム)とは?

性能評価指標(スループット・応答時間・ターンアラウンドタイム)とは、システムの処理能力を測る指標群。スループットは単位時間あたりの処理件数。レスポンスタイム(応答時間)は依頼してから最初の応答が返り始めるまでの時間。ターンアラウンドタイムは依頼してから処理が完全に終わるまでの全時間。

応用情報技術者試験の過去問では23回出題されています(2017年度〜2025年度)。

せいのうひょうかしひょう

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:性能評価指標、スループット・応答時間・ターンアラウンドタイム、スループット、応答時間、ターンアラウンドタイム


性能評価指標(スループット・応答時間・ターンアラウンドタイム)の意味

システムの処理能力を測る指標群。スループットは単位時間あたりの処理件数。レスポンスタイム(応答時間)は依頼してから最初の応答が返り始めるまでの時間。ターンアラウンドタイムは依頼してから処理が完全に終わるまでの全時間。

性能評価指標(スループット・応答時間・ターンアラウンドタイム)の具体例

バッチ処理でジョブを投入してから結果が出力されるまでの時間はターンアラウンドタイムで評価される。対話型システムでは、利用者の体感速度に直結するレスポンスタイムが重視される。

性能評価指標(スループット・応答時間・ターンアラウンドタイム)は試験でどう引っ掛けられる?

レスポンスタイムとターンアラウンドタイムを逆に覚えないこと。ターンアラウンドタイムは依頼の入力開始から結果の出力完了までの全体で、レスポンスタイムを含む。したがって同じ処理ならターンアラウンドタイムのほうが必ず長い。またスループットが高くても個々のレスポンスタイムが短いとは限らず、両者は別の指標である。

性能評価指標(スループット・応答時間・ターンアラウンドタイム)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。