応用情報暗記無料で始める

補数とは?ほすう

補数とは、ある基数のもとで、足すと桁上がりが生じてちょうど0(または特定の基準値)になるように定めた数。コンピュータでは負の数を表現し、減算を加算回路で処理するために2進数の「2の補数」がよく使われる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

応用情報を最短で暗記・合格する →

具体例

4ビットで「0011」(3)の2の補数は、各ビットを反転して1を足した「1101」。これにより「5-3」を「5+(-3)」=「5+2の補数」という加算だけで計算できる。

試験での引っ掛け

「1の補数」(単純なビット反転)と「2の補数」(1の補数に1を加えたもの)を混同しやすい。負数表現には2の補数が使われるのが一般的。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

応用情報を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 「1の補数」(単純なビット反転)と「2の補数」(1の補数に1を加えたもの)を混同しやすい。