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表示装置と解像度・VRAM容量とは?

表示装置と解像度・VRAM容量とは、表示に必要なメモリ量は「横画素数×縦画素数×1画素あたりのビット数」で求め、バイトに直して見積もる。液晶はバックライトで照らす方式、有機ELは画素自体が発光する方式で、後者は黒の表現とコントラストに優れる。応答速度や消費電力の違いが選定基準になる。

ひょうじそうちとかいぞうどぶいらむようりょう

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:表示装置と解像度、VRAM容量


表示装置と解像度・VRAM容量の意味

表示に必要なメモリ量は「横画素数×縦画素数×1画素あたりのビット数」で求め、バイトに直して見積もる。液晶はバックライトで照らす方式、有機ELは画素自体が発光する方式で、後者は黒の表現とコントラストに優れる。応答速度や消費電力の違いが選定基準になる。

表示装置と解像度・VRAM容量の具体例

1920×1080の画面を1画素24ビット(フルカラー)で表示するには、1920×1080×3バイト=約6.2Mバイトが1画面分として必要。ダブルバッファリングでちらつきを防ぐならその2倍、さらに描画用のテクスチャ領域を加えてVRAM容量を見積もる。

表示装置と解像度・VRAM容量は試験でどう引っ掛けられる?

ビットとバイトの換算漏れが典型的な失点。24ビットカラーは3バイト、アルファチャネル付きの32ビットなら4バイトになる。また解像度と画面サイズは別概念で、同じ解像度でも画面が大きいほど画素密度は下がる。

表示装置と解像度・VRAM容量と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。