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自己結合とは?じこけつごう

自己結合とは、同一の表に別名(相関名)を付けて、自分自身と結合する手法。1つの表の中に階層関係や行同士の比較関係が埋め込まれている場合に、親子や前後を1行に並べて取り出せる。再帰的な関連を持つE-R図の実装で頻出する。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

社員表が上司社員番号列を持つとき、SELECT 部下.氏名, 上司.氏名 FROM 社員 部下 JOIN 社員 上司 ON 部下.上司社員番号 = 上司.社員番号 とすれば部下と上司の対を得られる。上司のいない社長も出すなら左外部結合にする。

試験での引っ掛け

別名を付けないと列参照があいまいでエラーになる。また自己結合は1段分の階層しかたどれないため、任意段数の展開には再帰共通表式(WITH RECURSIVE)が要る。段数分だけ結合を重ねる解答は不正解になりやすい。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 別名を付けないと列参照があいまいでエラーになる。