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再帰とは?さいき

再帰とは、手続きが自分自身を呼び出す仕組み。「終了条件(基底)」と「自分自身をより小さい問題で呼ぶ部分」の2つで構成する。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:リカーシブ

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具体例

階乗は「0!=1」「n!=n×(n−1)!」。ユークリッドの互除法は「gcd(a, 0)=a」「gcd(a, b)=gcd(b, a mod b)」。

試験での引っ掛け

再帰呼出しは実行中の状態をスタックに積むため、深さが大きいとスタックオーバフローを起こす。また、同じプログラムを複数から同時に呼べる性質は「再入可能(リエントラント)」であって再帰とは別概念。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 再帰呼出しは実行中の状態をスタックに積むため、深さが大きいとスタックオーバフローを起こす。