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空調計画と冷房負荷とは?

空調計画と冷房負荷とは、サーバー室・データセンターの空調設計における、冷やすべき熱量(冷房負荷)の分類。外気の侵入による「外気負荷」、室内機器の発熱による「室内負荷」、壁・窓を通じた熱の伝わりによる「伝熱負荷」、日射による「日射負荷」などがある。負荷の種類ごとに有効な軽減策が異なる。

くうちょうけいかくとれいぼうふか

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系


空調計画と冷房負荷の意味

サーバー室・データセンターの空調設計における、冷やすべき熱量(冷房負荷)の分類。外気の侵入による「外気負荷」、室内機器の発熱による「室内負荷」、壁・窓を通じた熱の伝わりによる「伝熱負荷」、日射による「日射負荷」などがある。負荷の種類ごとに有効な軽減策が異なる。

空調計画と冷房負荷の具体例

「伝熱負荷」の軽減には、壁面や窓の断熱性能を高めることが有効であり、「日射負荷」の軽減には、遮熱フィルムや庇の設置が有効というように、負荷の発生源に応じた対策を選ぶ。

空調計画と冷房負荷は試験でどう引っ掛けられる?

負荷の種類と有効な対策を入れ替えて出される。断熱性能の向上が効くのは伝熱負荷、遮熱フィルムや庇は日射負荷、外気取り入れ量の抑制は外気負荷への対策で、サーバ自身の発熱(室内負荷)は断熱を強化しても減らない(むしろ排熱が滞る)。

空調計画と冷房負荷と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。