妥当性確認(バリデーション)と検証(ベリフィケーション)とは?
妥当性確認(バリデーション)と検証(ベリフィケーション)とは、検証は「決めたとおりに作れているか」(設計仕様への適合)を確かめる活動、妥当性確認は「作ったものが本来の利用目的を満たすか」(利用者の真のニーズへの適合)を確かめる活動。
応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
だとうせいかくにん・けんしょう
妥当性確認(バリデーション)と検証(ベリフィケーション)の意味
検証は「決めたとおりに作れているか」(設計仕様への適合)を確かめる活動、妥当性確認は「作ったものが本来の利用目的を満たすか」(利用者の真のニーズへの適合)を確かめる活動。
妥当性確認(バリデーション)と検証(ベリフィケーション)の具体例
妥当性確認(バリデーション)と検証(ベリフィケーション)は試験でどう引っ掛けられる?
「仕様どおり作れているのに使えない」は検証は合格・妥当性確認は不合格の状態。両者を入れ替えた選択肢に注意。
妥当性確認(バリデーション)と検証(ベリフィケーション)と関連する用語
妥当性確認(バリデーション)と検証(ベリフィケーション)が出た過去問
正解:学習モデルの汎化性能を評価するために、データを複数のグループに分割し、一部を学習に残りを評価に使い、順にグループを入れ替えて学習と評価を繰り返す。
要点:交差検証はデータを分割・入替えして汎化性能を評価する手法
交差検証(クロスバリデーション)は、手元のデータをk個のグループに分割し、1つを検証用、残りを学習用として学習と評価を行う操作を、グループを入れ替えながらk回繰り返す手法である。目的は未知データに対する汎化性能を偏りなく見積もることで、モデルそのものを強くする手法ではない。したがって「分割して順に入れ替えながら学習と評価を繰り返す」と述べた選択肢が該当する。
出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問2(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。