回線終端装置(ONU・DSU・モデム)とは?かいせんしゅうたんそうち
回線終端装置(ONU・DSU・モデム)とは、通信事業者の回線と構内の機器との境目に置き、信号の形式を相互に変換する装置の総称。光回線では光信号と電気信号を変換するONU、デジタル専用線ではDSU、電話回線ではアナログ信号へ変換するモデムが該当する。
最終更新:2026-10-06
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家庭の光回線では、壁の光コンセントからONUへつなぎ、ONUのLANポートからルータへつなぐ。ルータが複数端末へアドレスを配り、ONUは信号形式の変換だけを担う。事業者の管理範囲はこの装置までであることが多い。
試験での引っ掛け
経路選択やアドレス変換を行う装置と役割が違い、回線終端装置はIPアドレスを見て転送先を選ぶことはしない。近年は一体型の機器が普及しているため、機能として分けて理解しておくことが求められる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの1 基礎理論 > 4. 通信に関する理論 > (1) 伝送理論に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。