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入出力制御方式(DMA・チャネル)とは?

入出力制御方式(DMA・チャネル)とは、周辺機器とのデータ入出力の効率化のための仕組み。DMA(Direct Memory Access)は、CPUを介さずに周辺機器と主記憶装置の間で直接データを転送する方式で、CPUの負荷を軽減できる。

応用情報技術者試験の過去問では16回出題されています(2016年度〜2025年度)。

にゅうしゅつりょくせいぎょほうしき

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:入出力制御方式、DMA・チャネル、DMA、チャネル


入出力制御方式(DMA・チャネル)の意味

周辺機器とのデータ入出力の効率化のための仕組み。DMADirect Memory Access)は、CPUを介さずに周辺機器と主記憶装置の間で直接データを転送する方式で、CPUの負荷を軽減できる。

入出力制御方式(DMA・チャネル)の具体例

大容量のファイルをディスクから読み込む際、CPUが1バイトずつ転送処理を行うと非効率だが、DMAコントローラに転送を任せれば、CPUはその間に別の処理を並行して進められる。

入出力制御方式(DMA・チャネル)は試験でどう引っ掛けられる?

CPUを介さない」を「CPUが一切関与しない」と読み違えないこと。転送の起動指示と完了時の割り込み受付はCPUが行う。またDMACPUと主記憶へのバスを共有するため、転送中はCPUのメモリアクセスが待たされる(サイクルスチール)。プログラム制御方式(CPUが1語ずつ転送)との違いは、転送そのものを肩代わりするかどうか。

入出力制御方式(DMA・チャネル)と関連する用語

入出力制御方式(DMA・チャネル)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。