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ロータリエンコーダとは?ろーたりえんこーだ

ロータリエンコーダとは、回転角度や回転量を検出するセンサ。基準位置からの相対的な変化をパルス数で表すインクリメンタル型と、角度そのものをコードで出力するアブソリュート型がある。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

インクリメンタル型は位相が90度ずれた2相(A相・B相)の出力を持ち、どちらが先に変化したかで回転方向を判別できる。両相の立上り・立下りを数えると4逓倍でき、1回転あたりのパルス数がPのとき分解能は 360÷(P×4) 度になる。

試験での引っ掛け

インクリメンタル型は電源投入時に絶対位置が分からないため、原点復帰動作が必要。アブソリュート型は不要。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • インクリメンタル型は電源投入時に絶対位置が分からないため、原点復帰動作が必要。