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メタデータ管理とデータカタログとは?

メタデータ管理とデータカタログとは、データそのものではなく「データについての情報」(項目の定義、所在、生成元、更新頻度、品質、利用制限)を整備し、利用者が探して正しく使えるようにする活動。データカタログはそれを検索可能な形で提供する仕組みで、データ活用の初速とガバナンスを同時に高める。

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応用情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系


メタデータ管理とデータカタログの意味

データそのものではなく「データについての情報」(項目の定義、所在、生成元、更新頻度、品質、利用制限)を整備し、利用者が探して正しく使えるようにする活動。データカタログはそれを検索可能な形で提供する仕組みで、データ活用の初速とガバナンスを同時に高める。

メタデータ管理とデータカタログの具体例

分析担当者が「解約率」を出そうとして、どのテーブルの何を使えばよいか分からず毎回現場に問い合わせていた状態に対し、カタログへ指標定義と算出元テーブル、リネージ(生成経路)を登録した。以後は自力で到達でき、部署ごとに数値が食い違う問題も解消した。

メタデータ管理とデータカタログは試験でどう引っ掛けられる?

メタデータには、技術メタデータ(型・スキーマ)、業務メタデータ(用語定義・所管)、運用メタデータ(更新履歴・実行結果)があり、技術情報だけを集めても利用者の探索は解決しない。またカタログは作った後の鮮度維持が課題になる。

メタデータ管理とデータカタログと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。