マテリアライズドビューとは?
マテリアライズドビューとは、問合せの結果を実体(実表)として保存しておくビュー。通常のビューが参照のたびに元の問合せを実行するのに対し、こちらは事前計算済みの結果を読むだけなので集計や結合の重い問合せを大幅に高速化できる。代わりに鮮度の管理が必要になる。
まてりあらいずどびゅー
マテリアライズドビューの意味
問合せの結果を実体(実表)として保存しておくビュー。通常のビューが参照のたびに元の問合せを実行するのに対し、こちらは事前計算済みの結果を読むだけなので集計や結合の重い問合せを大幅に高速化できる。代わりに鮮度の管理が必要になる。
マテリアライズドビューの具体例
数億行の売上明細から日次・店舗別の売上を集計する画面で、夜間バッチで更新するマテリアライズドビューを作る。応答は数十秒から即時になるが、当日ぶんは反映されないため「前日までの実績」と画面に明示するか、増分リフレッシュを組む。
マテリアライズドビューは試験でどう引っ掛けられる?
元表の更新が自動で反映されるとは限らず、リフレッシュの契機(コミット時・定期・手動)を設計する必要がある。またこれは非正規化の一種であり、更新の多い表に対して使うとリフレッシュ負荷が利益を打ち消す。
マテリアライズドビューと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。