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プロフィットセンタ・コストセンタとは?

プロフィットセンタ・コストセンタとは、組織単位を責任の種類で分ける考え方。収益と費用の両方に責任を負い利益で評価される単位がプロフィットセンタ、費用の効率だけに責任を負う単位がコストセンタ。情報システム部門をどちらに位置づけるかで評価指標と行動が変わるため出題される。

ぷろふぃっとせんた・こすとせんた

応用情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系/別名:プロフィットセンタ、コストセンタ


プロフィットセンタ・コストセンタの意味

組織単位を責任の種類で分ける考え方。収益と費用の両方に責任を負い利益で評価される単位がプロフィットセンタ、費用の効率だけに責任を負う単位がコストセンタ。情報システム部門をどちらに位置づけるかで評価指標と行動が変わるため出題される。

プロフィットセンタ・コストセンタの具体例

社内IT部門をコストセンタにすると運用費削減が最優先になり、攻めの投資が起きにくい。社内課金制度を入れてプロフィットセンタ化すると、利用部門から対価を得る代わりにサービス品質と提供価値で評価されるようになる。

プロフィットセンタ・コストセンタは試験でどう引っ掛けられる?

投資額まで裁量を持ち投資利益率で評価される単位はインベストメントセンタと呼び、プロフィットセンタとは区別する。「利益責任があれば全てプロフィットセンタ」と早合点しないこと。

プロフィットセンタ・コストセンタと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。