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プリンタの方式(レーザ・インクジェット・3Dプリンタ)とは?ぷりんたのほうしき

プリンタの方式(レーザ・インクジェット・3Dプリンタ)とは、紙への印字方式は、感光体に静電潜像を描きトナーを転写・定着させるレーザ方式と、ノズルから液体インクを吹き付けるインクジェット方式に大別され、速度とページ単価を取るか本体価格と少量多色を取るかで選び分ける。3Dプリンタは材料を層状に積んで立体物を造形する装置である。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2019年度〜2023年度)。

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:プリンタと3Dプリンタ、3Dプリンタ、レーザプリンタ、インクジェットプリンタ、プリンタの方式、レーザ・インクジェット・3Dプリンタ、レーザ、インクジェット

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背景

印刷装置は当初、活字を紙に打ち付けるインパクト方式が主流で、騒音・速度・印字品質が同時に制約になっていた。トナーやインクを非接触で紙へ載せるノンインパクト方式はこの制約を外し、速度重視と本体価格重視に分岐した。3Dプリンタは同じ「材料を狙った位置へ置く」原理を立体へ広げたもので、試作の期間と金型費用という製造側の制約を崩している。

具体例

オフィスの共有機は枚数が多くページ単価の安いレーザ、写真出力や小ロットの多色印刷はインクジェットが向く。3Dプリンタには樹脂を溶かして積む熱溶解積層方式や、光で樹脂を硬化させる光造形方式があり、形状確認のためのラピッドプロトタイピングに使われる。

試験での引っ掛け

解像度はdpi(1インチあたりのドット数)、処理能力はppm(1分あたりの枚数)で別の指標であり、dpiは階調表現力ともまた別。3Dプリンタは積層ピッチを細かくするほど造形時間が延びるため、精度と速度は両立しない。造形物が積層方向に強度の落ちる異方性を持つ点も押さえる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2019年度〜2023年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 解像度はdpi(1インチあたりのドット数)、処理能力はppm(1分あたりの枚数)で別の指標であり、dpiは階調表現力ともまた別。