応用情報暗記無料で始める

ファームウェアとOTAアップデートとは?ふぁーむうぇあとおーばーじあえああっぷでーと

ファームウェアとOTAアップデートとは、機器の不揮発性メモリに書かれ、ハードウェアを直接制御するソフトウェアがファームウェア。これをネットワーク経由で遠隔更新する仕組みがOTA。脆弱性対応や機能追加を、設置済みの多数の機器へ現地作業なしで適用できる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の過去問では1問の解説で触れられています。

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:ファームウェア、OTAアップデート

この語が出る過去問を解く →

具体例

数万台の設置機器へ段階的に配信し、まず1%へ適用して異常率を見てから全体へ広げる。書き込み領域を2面持ち、新しい面へ書いてから起動先を切り替え、起動に失敗したら旧面へ戻す構成にして文鎮化を防ぐのが定番の設計。

試験での引っ掛け

更新中の電源断や通信断で起動不能になる点が最大のリスクで、A/B面構成や書き込み前の署名検証が必須。また「更新できる」ことは「誰でも書き換えられる」危険と裏表であり、配信元の認証がなければ攻撃経路になる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 1問の解説で触れられる
  • 分野:テクノロジ系
  • 更新中の電源断や通信断で起動不能になる点が最大のリスクで、A/B面構成や書き込み前の署名検証が必須。