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ネットワーク仮想化とVXLANオーバーレイとは?

ネットワーク仮想化とVXLANオーバーレイとは、物理網(アンダーレイ)の上に論理網(オーバーレイ)を重ね、物理構成に縛られない仮想ネットワークを作る技術。VXLANはL2フレームをUDPでカプセル化してL3網越しに運び、識別子を24ビット持つため約1600万の論理セグメントを収容できる。

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応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:ネットワーク仮想化、VXLANオーバーレイ


ネットワーク仮想化とVXLANオーバーレイの意味

物理網(アンダーレイ)の上に論理網(オーバーレイ)を重ね、物理構成に縛られない仮想ネットワークを作る技術。VXLANはL2フレームをUDPでカプセル化してL3網越しに運び、識別子を24ビット持つため約1600万の論理セグメントを収容できる。

ネットワーク仮想化とVXLANオーバーレイの具体例

複数のデータセンタにまたがって同じセグメントを延伸し、仮想マシンをIPアドレスを変えずに移動させる。マルチテナントのクラウドでは、テナントごとにVXLANのセグメントを割り当て、物理スイッチの設定を触らずに分離を実現する。

ネットワーク仮想化とVXLANオーバーレイは試験でどう引っ掛けられる?

VLANのタグは12ビットで最大4094個しか作れず、大規模マルチテナントで枯渇するのがVXLAN登場の理由である。またカプセル化でヘッダが増えるため実効MTUが縮み、これを見落とすと大きなパケットだけ落ちる障害になる。

ネットワーク仮想化とVXLANオーバーレイと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。