データマスキングとは?データマスキング
データマスキングとは、実データの一部を別の値に置き換えて、本来の値が分からないようにすること。
最終更新:2026-10-06
応用情報を最短で暗記・合格する →具体例
本番データを開発・試験環境へ複製する際に、氏名や電話番号を架空の値に置き換える。
試験での引っ掛け
暗号化と元へ戻せるかどうかが逆。暗号化は鍵があれば復号できる可逆な処理、マスキングは元の値を捨てる不可逆な処理が基本。したがって鍵管理の問題は起きない代わりに、マスキング後のデータから本番値を復元することもできない。表示時だけ伏せる動的マスキングは、実データ自体は残っている点に注意。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの3 技術要素 > 4. 情報セキュリティ対策 > (1) 情報セキュリティ対策の種類に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。