データベーススペシャリスト暗記無料で始める

関係代数における直積に関する記述として、適切なものはどれか。

頻出データベーススペシャリスト試験/2016年度 春期 午前Ⅱ 問12/関係モデル / 関係代数

選択肢

正解と解説

正解:エ 二つの関係における、それぞれのタプルの全ての組合せの集合である。

直積は二つの関係のタプルを総当たりで組み合わせる演算で、結果のタプル数は両者のタプル数の積になる。条件による絞り込みは一切行わない点が、条件付きで組み合わせる結合演算との違いである。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問12(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。