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SECIモデルとは?

SECIモデルとは、野中郁次郎らによる知識創造の4段階モデル。共同化(Socialization:暗黙知→暗黙知)、表出化(Externalization:暗黙知→形式知)、連結化(Combination:形式知→形式知)、内面化(Internalization:形式知→暗黙知)をらせん状に繰り返して組織の知を高める。

ITストラテジスト試験の過去問では6回出題されています(2016年度〜2024年度)。

せきもでる

ITストラテジスト試験の頻出用語/午前II/別名:SECI、知識創造プロセス


SECIモデルの意味

野中郁次郎らによる知識創造の4段階モデル。共同化(Socialization:暗黙知→暗黙知)、表出化(Externalization:暗黙知→形式知)、連結化(Combination:形式知→形式知)、内面化(Internalization:形式知→暗黙知)をらせん状に繰り返して組織の知を高める。

SECIモデルの具体例

熟練保守員に同行して勘所を体感し(共同化)、点検手順として文書化し(表出化)、既存マニュアルや故障データと統合して体系化し(連結化)、若手が現場で反復して身体化する(内面化)。

SECIモデルは試験でどう引っ掛けられる?

「形式知を実践で繰り返し体得して暗黙知にする」段階は内面化。「暗黙知を言葉や図で表す」のが表出化。この2つの取り違えが最頻出。

SECIモデルと関連する用語

SECIモデルが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。