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SQL(DDL・DML・DCL)とは?

SQL(DDL・DML・DCL)とは、SQL文の分類。DDL(データ定義言語)はCREATE・ALTER・DROPなど表そのものの構造を定義・変更する文。DML(データ操作言語)はSELECT・INSERT・UPDATE・DELETEなどデータそのものを操作する文。DCL(データ制御言語)はGRANT・REVOKEなどアクセス権限やトランザクションを制御する文。

ITサービスマネージャ試験の過去問では1回出題されています。

えすきゅーえる でぃーでぃーえる・でぃーえむえる・でぃーしーえる

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:SQL、DDL・DML・DCL、DDL、DML、DCL


SQL(DDL・DML・DCL)の意味

SQL文の分類。DDL(データ定義言語)はCREATE・ALTER・DROPなど表そのものの構造を定義・変更する文。DML(データ操作言語)はSELECTINSERTUPDATEDELETEなどデータそのものを操作する文。DCL(データ制御言語)はGRANT・REVOKEなどアクセス権限やトランザクションを制御する文。

SQL(DDL・DML・DCL)の具体例

新しい表を作るCREATE TABLE文はDDL、既存の表に行を1件追加するINSERT文はDML、特定の利用者に表への参照権限を与えるGRANT文はDCLに分類される。

SQL(DDL・DML・DCL)は試験でどう引っ掛けられる?

「データを消すからDML」と短絡しないこと。TRUNCATEは行を消すが表の定義を扱うDDLに分類され、DMLDELETEとは別物。GRANT・REVOKEはDCL、COMMIT・ROLLBACKはトランザクション制御の文で、DCLと混同しやすい。

SQL(DDL・DML・DCL)と関連する用語

SQL(DDL・DML・DCL)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。