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DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)とは?

DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)とは、存在しないランダムな名前を大量に問い合わせ、キャッシュが効かない問合せを権威サーバへ集中させて機能停止に追い込む攻撃。踏み台にされたキャッシュサーバ側も、応答待ちの未処理問合せが溜まって正常な名前解決ができなくなる。

ITサービスマネージャ試験の過去問では1回出題されています。

でぃーえぬえすみずぜめこうげき

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:DNS水責め攻撃、ランダムサブドメイン攻撃


DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)の意味

存在しないランダムな名前を大量に問い合わせ、キャッシュが効かない問合せを権威サーバへ集中させて機能停止に追い込む攻撃。踏み台にされたキャッシュサーバ側も、応答待ちの未処理問合せが溜まって正常な名前解決ができなくなる。

DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)の具体例

標的ドメインの前にランダムな文字列を付けた名前を毎秒数万件問い合わせる。キャッシュヒットしないため全てが権威サーバへ転送され、権威サーバが応答不能になると、そのドメインのWebもメールもまとめて利用できなくなる。

DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)は試験でどう引っ掛けられる?

攻撃の被害者は権威サーバ側だけではない。問合せを中継したキャッシュサーバも巻き込まれ、無関係な社内利用者の名前解決が止まる。対策は問合せ元単位のレート制限や、存在しない名前の応答(ネガティブキャッシュ)の活用である。

DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)と関連する用語

DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。