突合・照合とは?
突合・照合とは、二つ以上の記録や実物を突き合わせて、一致・不一致を確かめる技法。帳簿と証憑、システムの設定と規程、権限一覧と人事情報などを対象とする。差異の有無から統制の逸脱を検出できる。
とつごう・しょうごう
突合・照合の意味
二つ以上の記録や実物を突き合わせて、一致・不一致を確かめる技法。帳簿と証憑、システムの設定と規程、権限一覧と人事情報などを対象とする。差異の有無から統制の逸脱を検出できる。
突合・照合の具体例
アクセス権限一覧と人事異動記録を突き合わせ、異動後も旧部署の権限が残っている利用者を洗い出す。
突合・照合は試験でどう引っ掛けられる?
実査・視察と区別する。突合は記録どうしや記録と実物の突き合わせ、実査は監査人が現物そのものを確かめること、視察は現場の状況を自ら観察すること。誰が何を対象にするかで見分ける。
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。