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SPFとは?

SPFとは、メール送信元のなりすましを防ぐための送信ドメイン認証技術の一つ。ドメインの管理者がDNSに「このドメインからのメールを送ってよいメールサーバのIPアドレス」を登録しておき、受信側がそれと実際の送信元を照合する。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では6回出題されています(2016年度〜2023年度)。

エスピーエフ

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:Sender Policy Framework


SPFの意味

メール送信元のなりすましを防ぐための送信ドメイン認証技術の一つ。ドメインの管理者がDNSに「このドメインからのメールを送ってよいメールサーバのIPアドレス」を登録しておき、受信側がそれと実際の送信元を照合する。

SPFの具体例

受信側メールサーバは、届いたメールの送信元IPアドレスが、送信元ドメインのSPFレコードに登録されたIPアドレスと一致するかをDNS問い合わせで確認し、一致しなければ迷惑メールとして扱う。

SPFは試験でどう引っ掛けられる?

SPFが照合するのは送信元のIPアドレスであって、メール本文の改ざん検知ではない(改ざん検知は電子署名を使うDKIMの役目)。またSPFが検証するのは配送に使うエンベロープの送信元ドメインで、受信者が画面で見るFrom欄とは別のため、SPF単独ではFrom欄の詐称を防ぎきれない。

SPFと関連する用語

SPFが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。